矢野顕子ニューアルバム『ふたりぼっちで行こう』

2018年11月28日発売予定

上妻宏光

参加楽曲
「Rose Garden」(セルフカバー)

矢野さんは、とても受け皿が大きく、僕がどんなアプローチをしてもそれを発展させてくれる凄い方です。

今まで民謡の曲でもいくつか共演させていただきましたが、お互いの世界観が混ざり合って全く新しい音楽になる唯一無二の存在です。

今回共演させていただいた「Rose Garden」では、民謡の伴奏を意識しつつ矢野さんの世界に共存できればと考え、レコーディングに挑みました。
NYや国内で共演して作り上げてきた独自の世界を楽しんでいただければと思います。

上妻宏光

茨城県出身。6歳より津軽三味線を始め、幼少の頃より数々の津軽三味線大会で優勝する等、純邦楽界で高い評価を受ける。
2000年に本格的にソロライブ活動を開始し、ニューヨーク、ニューオリンズで地元ミュージシャンとセッションも行う。
帰国後デビューアルバムの制作に入り、1stアルバム『AGATSUMA』と6thアルバム『〇-エン-』は日本ゴールド・ディスク大賞の純邦楽アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。
2ndアルバム『BEAMS ~AGATSUMAII』は全米リリースされ、アメリカ、EU、アフリカ等、世界30ヵ国以上で公演を行っている。
2013年には安倍内閣総理大臣主催の「TOKYO2020公式夕食会」、「第5回アフリカ開発会議 公式首脳晩餐会」において、日本を代表して演奏を披露。
近年では津軽三味線奏者として初めて歌舞伎の本興行(主演:市川海老蔵)にも参加。
舞台、映画、ドラマ、日本国内外アーティスト等の様々なシーンへの楽曲提供もしている。
2017年にはカザフスタンでの「2017年アスタナ万博」にて、日本を代表しプロデュース公演を行った。
ジャンルや国境を越えたボーダレスな活動を重ねながら、伝統をふまえつつ時代に応じた感性を加え、津軽三味線の”伝統と革新”を追求し続けている。
また日本全国の小学校において日本の伝統音楽の魅力を伝える授業を行っており、次世代への文化伝承にも力を注ぐ新世代津軽三味線奏者の第一人者である。

関連サイト

オフィシャルホームページ

U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS

参加楽曲
「ただいまの歌 〜ふたりぼっちで行こうver.〜」(セルフカバー)

昨年、僕らが作った「にゃー」という曲に矢野さんがゲストボーカルで参加してくださったのですが、ややこしい5.5拍子の曲なのに「どんなイメージで歌えばいいのかな。え、猫のディーバ? うーん、まあやってみる」とおっしゃってマイクの前に立ち、ほぼ一発で録り終えて去って行った矢野さんのかっこよさは忘れられません。

今回、お声をかけていただいて本当に嬉しく思っています。余談ですが、鎮座DOPENESSの本名も矢野なので、僕ら3人で矢野さんの話をするときにはややこしくならないように「矢野顕子さん」とフルネームで呼んでいます。

U-zhaan

U-zhaan
タブラ奏者。2010年、U-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」をリリース。14年には坂本龍一、Cornelius、ハナレグミ、KAKATOらをゲストに招いたソロアルバム『Tabla Rock Mountain』を発表した。

環ROY
ラッパー。これまでに最新作『なぎ』を含む5枚のアルバムを発表。映画音楽やインスタレーションなど、活動範囲は多岐に渡る。ミュージックビデオ『ワンダフル』は第17回文化庁メディア芸術祭推薦作品へ入選した。

鎮座DOPENESS
ラッパー。国内最大規模のフリースタイルMCバトル「ULTIMATE MC BATTLE」2009年度全国優勝。2018年はZEN-LA-ROCK、G.RINAとのユニット「FNCY」としての活動を開始し、「AOI夜」「silky」の2曲をリリースした。

関連サイト

U-zhaan 公式ホームページ環ROY公式ホームページ鎮座DOPENESS 公式Twitter

吉井和哉

参加楽曲
「パール」(吉井和哉カバー)

僕が矢野さんに対して持っている印象は、日本のミュージックシーンにおいて、魔物、怪物、実在してそうで実在しない、ような、雲の上の、またさらに上の存在です。
その矢野さんから、「一緒に歌ってほしい」と依頼が来た時は、正直ビビりました。嬉しさももちろんありましたが、「矢野さんといえば、多分スタジオに入って、ピアノ弾きながらの一発録りのライブレコーディングだよな」とよぎり、強い緊張感が背中を通り抜けたのも事実です。

この度、イエローモンキーの「パール」を一緒にカバーしていただき、幸い自分の持ち歌だったこともあり、緊張したものの、何テイクかやらせていただいてるうちに、非常に心地よい安堵感に変わり、最後はとても満足の行くコラボレーションを実現させていただきました。
矢野さんが歌い、弾かれるピアノの「パール」は作者の僕が表現する以上に、この曲を作った時の心情を表しています。途中、吹雪が吹く景色が見えました。

リハーサルの時、ちょっとしたお買い物に外に出かけ、帰ってきた矢野さんがiPadのフォトライブラリーを僕達に見せ「ねえねえこの虫見たことある?」と少女のような仕草をした時、猛烈に可愛い!と思ってしまったことは、ご本人には言ってません。
今回のこのコラボレーションは中学生の時の自分に自慢してやりたいです。
矢野さんありがとうございました。

1966年東京生まれ。静岡で育つ。89年12月から現メンバーのラインナップでTHE YELLOW MONKEYを始動。03年に「YOSHII LOVINSON」名義でソロ活動をスタートさせ、06年から「吉井和哉」名義で活動。その後、数々のアルバム作品をリリース。今年ソロデビュー15周年を迎え、新曲「Island」を発表。

奥田民生

参加楽曲
「父」(新曲)

いつも矢野さんのライブにおじゃまする時と同じピアノとギターのシンプルな形での録音だったので、いつものようにできて良かったです。
またライブのようなレコーディングやレコーディングのようなライブをやりたいです。
またよろしくお願いします。
青森弁の詞を作ってください。

奥田民生

1965年広島生まれ。1987年に、ユニコーンでメジャーデビュー。1994年にソロ活動を本格的にスタート。様々なアーティストとのコラボレーションや、プロデューサーとしても、才能をいかんなく発揮。バンドスタイルの「MTR&Y」、弾き語りスタイルの「ひとり股旅」、ひとりレコーディングライヴ「ひとりカンタビレ」、宅録スタイルのDIYアナログレコーディングプロジェクト「カンタンカンタビレ」など活動形態は様々。2015年に、レーベル「ラーメンカレーミュージックレコード」を立ち上げた。

関連サイト

ラーメンカレーミュージックレコード 公式ウェブサイト 公式YouTubeチャンネル iTunes

鹿の一族

参加楽曲
「大人はE」(松崎ナオ楽曲 新バージョン)

今回のお話を聞いた時、えっ?と耳を疑いました。矢野さんのライブは25年前から定期的に行き続けています。歳を重ね、日々変化し、音楽にまみれて、音楽に成って、歌詞が会場を満たす。矢野さんのライブを見ることは今も私にとってとても大切なことです。わくわくする刺激。ビリビリする衝動。自分の心は掴めないけど、まず細胞から喜ぶ感じ。お腹が空いた時、「お腹空いたー!」と叫ぶ感じ。そんな人と一緒に音楽をやれるなんて、私もなかなかやるなと思えました。アルバム聞くのすげー楽しみです!!

松崎ナオ(鹿の一族)

松崎ナオ(vo.g)、鹿島達也(b)、奥村純(ds)の三人により2016年、それ以前まで活動していた「松崎ナオトリオ」を発展する形で「鹿の一族」を結成。2018年1月、タワーレコードより1stアルバム「鹿の一族」を発表。3月に奥村純が脱退。以前から親交のあった、ザ・ビートモーターズの鹿野隆広のサポートにより、活動を続ける。5月、鹿野が正式にドラマーとして加入。現在、コンスタントにライブを続けながら、次作を鋭意準備中。

関連サイト

鹿の一族 オフィシャルサイト 鹿の一族 twitter 松崎ナオ オフィシャルサイト

大貫妙子

参加楽曲
「横顔」(大貫妙子楽曲 カバー)

「横顔」は、何度もステージで一緒に歌っていますが
ピアノも歌も、いつも同じ、ということはなくて、
それが初めてレコーディングされたのですから 嬉しいですね。
今回は、少しだけKeyを下げているので
歌い分けている、っていう感じがしないのが また新鮮です。

大貫妙子

東京生まれ。
1973 年、山下達郎らとシュガー・ベイブを結成。75 年に日本初の都会的ポップスの名盤『ソングス』をリリースするも76年解散。同年『Grey Skies』でソロ・デビュー。以来、現在までに27 枚のオリジナル・アルバムをリリースしている。日本のポップ・ミュージックにおける女性シンガー&ソング・ライターの草分けのひとり。その独自の美意識に基づく繊細な音楽世界、飾らない透明な歌声で、多くの人を魅了している。CM・映画音楽関連も多く、映画「Shall we ダンス?」(監督:周防正行 96 年)のメイン・テーマや、98 年の映画 「東京日和」の音楽プロデュース(監督:竹中直人/第 21 回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞)など数多くのオリジナルサウンドトラックを手がけている。
昨今は、定期的なバンド・メンバーによるLive活動のほか、2015 年 に小松亮太とのアルバム『Tint』をリリース。同アルバムは【第57回輝く日本レコード大賞優秀アルバム賞】を受賞。同年、ソロデビュー40周年記念として、EMI時代のオリジナル・アルバム10タイトルを最新リマスター&高音質 SHM-CD にて一斉リイシュー発売。 2016年にはソロデビュー40周年アニバーサリーボックスを発売し、東京芸術劇場にて、千住明編曲・指揮のもと自身初のシンフォニック・コンサートを開催。2017年、ソロ・デビューアルバム、セカンドアルバムがアナログレコードとして再リリース。今後はRCA時代のオリジナル・アルバムがリマスタリングの後、同様に順次リリースしている。

関連サイト

大貫妙子 オフィシャルサイト 大貫妙子 Twitter 大貫妙子 Facebook ページ

前川清

参加楽曲
「あなたとわたし」(新曲)

矢野さんには、35年以上前の「KIYOSHI」という僕のアルバムで曲を書いていただきました。その時の「なきむし姫の物語」のイメージが強かったので、それに比べると今回は普通な感じでビックリしています(笑)あの当時はみんな若かったけれど、今回は年相応な感じの糸井さんの歌詞と矢野さんのメロディーで、なんとなく今の自分にとってとても安心できる曲です。デモ音源の中に矢野さんの話す声が入っていて、声が可愛くてチャーミング♡大事にとっておきます!

1969年に、内山田洋とクール・ファイブのヴォーカルとして『長崎は今日も雨だった』でデビュー。その年の日本レコード大賞新人賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも出場を果たす。その後リリースした『そして、神戸』『中の島ブルース』『東京砂漠』などが大ヒット。1987年よりソロ活動を開始し、『花の時・愛の時』『男と女の破片』のヒットを飛ばす。2002年には福山雅治プロデュースによる「ひまわり」を発売。2017年のリリース曲は加山雄三作曲「嘘よ」。 現在KBCのレギュラー番組「前川清の笑顔まんてんタビ好キ」では着実に視聴率を伸ばし人気番組として現在放送中。また、長崎県では特殊詐欺等被害防止広報大使に就任しており、詐欺が大幅に減少したという実績も。2018年2月5日よりデビュー50周年を迎え、現在50周年ツアー中。2018年5月16日に「雪列車」以来36年ぶりにタッグを組んだ糸井重里作詞「初恋 Love in fall」をリリース

関連サイト

前川清 公式サイト

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2018年10-11月は、矢野顕子&前川清が歌う「あなたとわたし」に決定しました。

日本の音楽シーンにおいて、常に一歩前を進んできた矢野顕子が今回デュエットするのは、前川清。
和の旋律を交えて奏でる二人の歌声は、聞く人に童心を抱かせます。糸井重里による、秋の夜長に相応しい歌詞の世界もお楽しみください。

『あなたとわたし』
うた:矢野顕子&前川清 作詞:糸井重里 作曲:矢野顕子

「ラジオ深夜便」
NHKラジオ第1 毎日 後11:15~翌5:00
NHK-FM  毎日 前 1:05~5:00
※「深夜便のうた」は午前1時台の放送です。

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収録アーティスト/楽曲(全11曲収録)※第2弾発表です

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配信限定シングル

矢野顕子&大貫妙子「横顔」

矢野顕子&大貫妙子「横顔」ジャケット

2018年7月4日配信スタート

iunes Storeほか主要配信サイトおよびdヒッツほかラジオ型定額制聴き放題サービスにて配信開始

試聴する

日本を代表する二人の女性シンガーソングライター、矢野顕子と大貫妙子がコラボレーションした楽曲「横顔」を配信シングルとしてリリース。大貫妙子が 1978 年にリリースしたアルバム『MIGNONNE( ミニヨン )』に収録された本楽曲。矢野顕子も 1992 年に弾き語りアルバム『SUPER FOLK SONG』でこのカバー曲を収録し、これまでにライブで何度も披露されている。最近では、アサヒビール「アサヒグランマイルド」のTVCMソングのために、矢野顕子が改めてレコーディングを行なったバージョンが放送されている。そんな大貫妙子の名曲、さらには矢野顕子にとっても思い入れのある楽曲「横顔」を今回初めてコラボレーションという形でリリースする。矢野顕子の歌とピアノ、そして大貫妙子の歌の掛け合いに、盟友の林立夫のドラムスが寄り添い、全く違う唯一無二の個性が見事に調和した、奇跡の共演が実現した。

矢野顕子&大貫妙子
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矢野顕子さとがえるコンサート2018

矢野顕子(vo.pf)佐橋佳幸(g)小原礼(b)林立夫(ds)

全席指定:¥7,560(税込)

*会場によってジーンズシート¥4,500あり

9月15日(土)一般販売

*各種先行予約あり
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矢野顕子
コラボレーションリスト(五十音順)

随時、更新中!思い出したら追加します。

  • 上妻宏光
  • AZUMA HITOMI
  • 石川さゆり
  • 井上陽水
  • 忌野清志郎
  • 上原ひろみ
  • 大貫妙子
  • 大橋トリオ
  • 大村憲司
  • 岡林信康
  • 奥田民生
  • 小田和正
  • 岸田繁
  • くるり
  • 坂本龍一
  • sasakure.UK
  • 佐野元春
  • THE BOOM
  • Mino Cinelu
  • 清水ミチコ
  • 鈴木慶一&武川雅寛
  • Seiho
  • TIN PAN
  • tofubeats
  • 冨田恵一
  • 葉加瀬太郎
  • レイ・ハラカミ
  • 平井堅
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