2009年8月23日 Blue Note Tokyo
いよいよこの日がきてしまいました。
初日のステージから徐々に“上がってきている”感じが、ひしひしと伝わっていたので、最終日の今日は、いやがおうにも期待が高まります。
照明が落ち、クリス・パーカーさん、ウィル・リーさん、そして矢野さんが登場! 三人ともおそろいの黒っぽいベストがステキです。
“♪これでいいのだ~♪”と矢野さんの歌声が響き渡り、いよいよライブのスタートです!
初日のステージから徐々に“上がってきている”感じが、ひしひしと伝わっていたので、最終日の今日は、いやがおうにも期待が高まります。
照明が落ち、クリス・パーカーさん、ウィル・リーさん、そして矢野さんが登場! 三人ともおそろいの黒っぽいベストがステキです。
“♪これでいいのだ~♪”と矢野さんの歌声が響き渡り、いよいよライブのスタートです!
『BAKABON』でいきなり、高いところにテンション上げてきます。
『クマ』は、初期の名曲。ドラムとベースが入ると、独特のリズムがよりいっそう強調されて、カッコいい!
『I've been lonely too long~あたしンち』。
THE YOUNG RASCALSのポップでキャッチーなナンバー。
歌うベーシスト、ウィルさんと矢野さんの掛け合いがとっても楽しそう!
ゆったりとしたリズムでよりジャズっぽいアレンジになった『The Letter』。
矢野さんのピアノに応えるウィルさんのベース。まるで会話を楽しんでいるよう。
そして、この公演の為の新曲(と言っていいでしょう)、『New Stuff』!ただただカッコいいリズムとリフに身を任せて、それぞれが弾きまくりの叩きまくり!!これでもかと言わんばかりに、グルーブし続けます。
矢野さんが一心不乱にピアノを弾き、最後にクリスさんのドラムがスパークして、会場は最高に盛り上がります!
ここで一転。矢野さんのピアノだけで『自転車でおいで』。
心にしみる歌声に、会場はほんわかムードに…。
いつもより軽やかなリズムになった『すばらしい日々』。
ウィルさんの口笛もさわやかな風のよう。この曲に華を添えます。
『変わるし』では、ウィルさんのソロが炸裂!!
ビートルズのナンバーをメドレーで披露し、最後の『Come Together』では、客席と一体になって大合唱!!
そして、ラストにふさわしい『Rose Garden』。
腕の確かなリズム隊にリズムを預けて、ピアノを自由に弾きまくる矢野さんの姿は、めっちゃカッコいい!!
バンドの一体感も最高潮に達し、見事なラストでした。
大きな拍手で迎えられ、アンコールは『People Got to Be Free』。
THE YOUNG RASCALSの曲を演奏しているときは、ほんとにみんなとっても楽しそう。
矢野さんのスキャットも冴えます!!
そして、最後に『ごはんができたよ』。
この曲の歌詞がストレートに伝わるような、いいアレンジ。
しみじみ“いい曲だなぁ~”と思いました。
今回のトリオは、大人っぽくてちょっとおしゃれな雰囲気がステキでした。それでいてスピード感があり、軽やか。(全員大ベテランなのに!)
そして、最後までそのスピード感を保ったまま、突っ走った感じ。
だから、ほんと時間があっという間でした!!
世界でもトップクラスのアーティストのプレイを間近で感じられることの喜び。
矢野さんのファンで良かった!!って心の底から思う瞬間であります。
いつまでも、いつまでも、なりやまない拍手の中、今年の夏もこのBlue Note Tokyoに来られたこと、こころから感謝します! “あ~ぁ、幸せ…”。
そして、来年もぜひっ!! 今から心待ちにしてます。(もちろん、年末のさとがえるも!です)
よろしくお願いします!!
ペンネーム:133号 様 より
『クマ』は、初期の名曲。ドラムとベースが入ると、独特のリズムがよりいっそう強調されて、カッコいい!
『I've been lonely too long~あたしンち』。
THE YOUNG RASCALSのポップでキャッチーなナンバー。
歌うベーシスト、ウィルさんと矢野さんの掛け合いがとっても楽しそう!
ゆったりとしたリズムでよりジャズっぽいアレンジになった『The Letter』。
矢野さんのピアノに応えるウィルさんのベース。まるで会話を楽しんでいるよう。
そして、この公演の為の新曲(と言っていいでしょう)、『New Stuff』!ただただカッコいいリズムとリフに身を任せて、それぞれが弾きまくりの叩きまくり!!これでもかと言わんばかりに、グルーブし続けます。
矢野さんが一心不乱にピアノを弾き、最後にクリスさんのドラムがスパークして、会場は最高に盛り上がります!
ここで一転。矢野さんのピアノだけで『自転車でおいで』。
心にしみる歌声に、会場はほんわかムードに…。
いつもより軽やかなリズムになった『すばらしい日々』。
ウィルさんの口笛もさわやかな風のよう。この曲に華を添えます。
『変わるし』では、ウィルさんのソロが炸裂!!
ビートルズのナンバーをメドレーで披露し、最後の『Come Together』では、客席と一体になって大合唱!!
そして、ラストにふさわしい『Rose Garden』。
腕の確かなリズム隊にリズムを預けて、ピアノを自由に弾きまくる矢野さんの姿は、めっちゃカッコいい!!
バンドの一体感も最高潮に達し、見事なラストでした。
大きな拍手で迎えられ、アンコールは『People Got to Be Free』。
THE YOUNG RASCALSの曲を演奏しているときは、ほんとにみんなとっても楽しそう。
矢野さんのスキャットも冴えます!!
そして、最後に『ごはんができたよ』。
この曲の歌詞がストレートに伝わるような、いいアレンジ。
しみじみ“いい曲だなぁ~”と思いました。
今回のトリオは、大人っぽくてちょっとおしゃれな雰囲気がステキでした。それでいてスピード感があり、軽やか。(全員大ベテランなのに!)
そして、最後までそのスピード感を保ったまま、突っ走った感じ。
だから、ほんと時間があっという間でした!!
世界でもトップクラスのアーティストのプレイを間近で感じられることの喜び。
矢野さんのファンで良かった!!って心の底から思う瞬間であります。
いつまでも、いつまでも、なりやまない拍手の中、今年の夏もこのBlue Note Tokyoに来られたこと、こころから感謝します! “あ~ぁ、幸せ…”。
そして、来年もぜひっ!! 今から心待ちにしてます。(もちろん、年末のさとがえるも!です)
よろしくお願いします!!
ペンネーム:133号 様 より






