2010年04月25日 仙台・七ヶ浜国際村ホール
「the gathering特派員」ライブ速報!
ファンクラブ会員の特派員によるライブレポートです!
『私は社会人3年生。
矢野さんのコンサートは今回が2回目。
今回は初めて自分の稼いだお金で行ったコンサートだったので少し特別なものでした。
しかもチケットを見ると最前列!
働くようになったものの、なかなか東京まで進出できず悔しい思いをしていた私にとって、それは素敵なプレゼントであり、なんとも贅沢なことでした。
ファンクラブ会員の特派員によるライブレポートです!
『私は社会人3年生。
矢野さんのコンサートは今回が2回目。
今回は初めて自分の稼いだお金で行ったコンサートだったので少し特別なものでした。
しかもチケットを見ると最前列!
働くようになったものの、なかなか東京まで進出できず悔しい思いをしていた私にとって、それは素敵なプレゼントであり、なんとも贅沢なことでした。
ホールに向かう車の中。
最前列でとても嬉しい反面、とっても緊張していました。
だって今日は矢野さんに会える!またあの音の世界に行ける!
そう思うだけで遠足が待ち遠しい子どものように、夜も眠れなかったんです(笑)
七ヶ浜国際村ホールは海が見えるホールとのことで、
少し狭い道を抜け、ふっと視界が開けて海が見えると、「あぁ、来たんだなぁ」と実感。
矢野さんも同じようなことおっしゃっていましたよね。
私も海が見える町に住んでいますが、それでもあの海が見える瞬間はなんとも言えないです。
さて、ウキウキで特派員バッジをつけ、ホールへ。
今回のコンサートのタペストリー(でいいんでしょうか?)からは、
矢野さんの大好きな猫ちゃんが飛び出していたり・・・と細かなところまでこだわりがあり。
ホールの中に入ると、ステージには立花ハジメさんの演出が。
レコードでできた椅子、座ってみられたのでしょうか?(笑)
ステージに矢野さんがあのスマイルで登場され、会場内は拍手の渦。
シルバーのキラキラの衣装と髪飾りが素敵です。
「グッドモーニング」を弾き始めると、矢野さんも音もキラキラと輝いて、それが会場中に充満していきます。
あぁ、幸せだなぁと思う瞬間。
コンサートは『音楽堂』のアルバムを中心に進んでいきます。
ん?あれ?
始まった曲は「横顔」。
私にとって高校時代の想い出の曲で、色々な気持ちが溢れ出してきて不覚にも泣いてしまいました。
立花ハジメさんの演出の椅子を見ながら「椅子」を聴き・・・
今度は「変わるし」。
力強いピアノと矢野さんの足踏みのリズムで元気が湧いてきて、今度はたちまち笑顔になってしまう。
本当に矢野さんの「音楽のちから」は凄いと感じました。
友部さんの曲は「星のつぶやき」だったでしょうか。
初めて聴いた曲でしたが、素敵な曲でした。
世の中にはたくさんいい曲があるのに、知られていない曲が本当にたくさんありますね。
そんな曲を掘り出して私達に教えてくれる矢野さんは、私達と音楽を繋いでくれる架け橋のようだと感じます。
「恩赦」から「きよしちゃん」への流れは、誰もが反則と思ったはず!
矢野さんの「どうしたんだ、Hey Hey Baby」に、泣いてしまいました。
「右手」で再び元気をもらい、「ひとつだけ」が始まるとコンサートも終わりが近づいていることに気がつきます。
「悲しい気分の時も~♪」と矢野さんが歌っているのを聴くと、幸せな気分ではあるものの切なく・・・
もっと聴かせて!という気持ちでアンコールの拍手をしました。
アンコールに登場した矢野さんはパープルの衣装で髪型も変わっていて、またまた素敵でした!
「Green Tea Farm」と「いい日旅立ち」。
矢野さんの「いい日旅立ち」は、どこかにきらっとした希望が見え、さて明日からまた頑張ろう!という気持ちにさせてくれるから不思議です。
曲が終わるとステージ後ろの暗幕が開けられ、そこには一面の海が!!
矢野さんのバッグに海が見え、会場がどよめきます。
他の会場より開演が早いのは、この演出もあってのことなのかなぁと思ったり。
スポットライトが当てられて輝く矢野さんとはまた違い、真っ青の空と海をバッグにした矢野さんはより一層輝いて見えました。
時折はさまれる矢野さんのトークもとても楽しく。
10万円のピアノカバーには驚き!
やもりの曲もちょっと聴かせて下さり、ちょっと贅沢な気持ちになりました。
「このピアノはあまり使われてないわね。」の言葉には、なぜか私がどきっとしてしまいました。
たくさんの人に愛されるピアノになっていって欲しいですね。
コンサートが終わり、満たされた気持ちで会場をあとにしました。
実はというと、はじめに矢野さんの音楽を教えてくれたのが、私が長年片思いをしていた人で。
その人はつい先日、転勤で遠くにいってしまいました。
私はその別れから立ち直れないでいて、今回のコンサートに行ったらただ切なくなってしまい矢野さんに失礼なんじゃないか・・・と一人悩んでました。
ですが、矢野さんは私を悲しみから救い出して、笑顔にしてくれました。
幸せになるぞ!って思わせてくれました。
本当に本当に「音楽のちから」ってあるんですね。
ありがとうございました。
いつも私達の心に優しく、時に力強く語りかけてくる矢野さんの音楽。
これからもついて行きます!
私も毎日ピアノ練習するぞ!と心に誓った日でした。
最後に。
矢野さん、「東北の方に来るのは久しぶり」とおっしゃっていましたね。
関東に進出できず、矢野さんがこちらに来てくれるのを楽しみにしているファンが沢山います。
ぜひぜひまた東北、今度は北東北(本当は岩手に!と言いたいところですが。)にもいらしてください!
また矢野さんのスマイルにお会いできるのを楽しみにしています!』
ペンネーム:ぱいん 様より
【セットリスト】
1.グッドモーニング
2.へびの泣く夜
3.My Love
4.横顔
5.椅子
6.星のつぶやき
7.変わるし
8.嘆きの淵にある時も
9.恩赦
10.きよしちゃん
11.右手
12.ひとつだけ
EC1.Green Tea Farm
EC2.いい日旅立ち
最前列でとても嬉しい反面、とっても緊張していました。
だって今日は矢野さんに会える!またあの音の世界に行ける!
そう思うだけで遠足が待ち遠しい子どものように、夜も眠れなかったんです(笑)
七ヶ浜国際村ホールは海が見えるホールとのことで、
少し狭い道を抜け、ふっと視界が開けて海が見えると、「あぁ、来たんだなぁ」と実感。
矢野さんも同じようなことおっしゃっていましたよね。
私も海が見える町に住んでいますが、それでもあの海が見える瞬間はなんとも言えないです。
さて、ウキウキで特派員バッジをつけ、ホールへ。
今回のコンサートのタペストリー(でいいんでしょうか?)からは、
矢野さんの大好きな猫ちゃんが飛び出していたり・・・と細かなところまでこだわりがあり。
ホールの中に入ると、ステージには立花ハジメさんの演出が。
レコードでできた椅子、座ってみられたのでしょうか?(笑)
ステージに矢野さんがあのスマイルで登場され、会場内は拍手の渦。
シルバーのキラキラの衣装と髪飾りが素敵です。
「グッドモーニング」を弾き始めると、矢野さんも音もキラキラと輝いて、それが会場中に充満していきます。
あぁ、幸せだなぁと思う瞬間。
コンサートは『音楽堂』のアルバムを中心に進んでいきます。
ん?あれ?
始まった曲は「横顔」。
私にとって高校時代の想い出の曲で、色々な気持ちが溢れ出してきて不覚にも泣いてしまいました。
立花ハジメさんの演出の椅子を見ながら「椅子」を聴き・・・
今度は「変わるし」。
力強いピアノと矢野さんの足踏みのリズムで元気が湧いてきて、今度はたちまち笑顔になってしまう。
本当に矢野さんの「音楽のちから」は凄いと感じました。
友部さんの曲は「星のつぶやき」だったでしょうか。
初めて聴いた曲でしたが、素敵な曲でした。
世の中にはたくさんいい曲があるのに、知られていない曲が本当にたくさんありますね。
そんな曲を掘り出して私達に教えてくれる矢野さんは、私達と音楽を繋いでくれる架け橋のようだと感じます。
「恩赦」から「きよしちゃん」への流れは、誰もが反則と思ったはず!
矢野さんの「どうしたんだ、Hey Hey Baby」に、泣いてしまいました。
「右手」で再び元気をもらい、「ひとつだけ」が始まるとコンサートも終わりが近づいていることに気がつきます。
「悲しい気分の時も~♪」と矢野さんが歌っているのを聴くと、幸せな気分ではあるものの切なく・・・
もっと聴かせて!という気持ちでアンコールの拍手をしました。
アンコールに登場した矢野さんはパープルの衣装で髪型も変わっていて、またまた素敵でした!
「Green Tea Farm」と「いい日旅立ち」。
矢野さんの「いい日旅立ち」は、どこかにきらっとした希望が見え、さて明日からまた頑張ろう!という気持ちにさせてくれるから不思議です。
曲が終わるとステージ後ろの暗幕が開けられ、そこには一面の海が!!
矢野さんのバッグに海が見え、会場がどよめきます。
他の会場より開演が早いのは、この演出もあってのことなのかなぁと思ったり。
スポットライトが当てられて輝く矢野さんとはまた違い、真っ青の空と海をバッグにした矢野さんはより一層輝いて見えました。
時折はさまれる矢野さんのトークもとても楽しく。
10万円のピアノカバーには驚き!
やもりの曲もちょっと聴かせて下さり、ちょっと贅沢な気持ちになりました。
「このピアノはあまり使われてないわね。」の言葉には、なぜか私がどきっとしてしまいました。
たくさんの人に愛されるピアノになっていって欲しいですね。
コンサートが終わり、満たされた気持ちで会場をあとにしました。
実はというと、はじめに矢野さんの音楽を教えてくれたのが、私が長年片思いをしていた人で。
その人はつい先日、転勤で遠くにいってしまいました。
私はその別れから立ち直れないでいて、今回のコンサートに行ったらただ切なくなってしまい矢野さんに失礼なんじゃないか・・・と一人悩んでました。
ですが、矢野さんは私を悲しみから救い出して、笑顔にしてくれました。
幸せになるぞ!って思わせてくれました。
本当に本当に「音楽のちから」ってあるんですね。
ありがとうございました。
いつも私達の心に優しく、時に力強く語りかけてくる矢野さんの音楽。
これからもついて行きます!
私も毎日ピアノ練習するぞ!と心に誓った日でした。
最後に。
矢野さん、「東北の方に来るのは久しぶり」とおっしゃっていましたね。
関東に進出できず、矢野さんがこちらに来てくれるのを楽しみにしているファンが沢山います。
ぜひぜひまた東北、今度は北東北(本当は岩手に!と言いたいところですが。)にもいらしてください!
また矢野さんのスマイルにお会いできるのを楽しみにしています!』
ペンネーム:ぱいん 様より
【セットリスト】
1.グッドモーニング
2.へびの泣く夜
3.My Love
4.横顔
5.椅子
6.星のつぶやき
7.変わるし
8.嘆きの淵にある時も
9.恩赦
10.きよしちゃん
11.右手
12.ひとつだけ
EC1.Green Tea Farm
EC2.いい日旅立ち






