2010年12月10日 さとがえるコンサート NHK大阪ホール②
「the gathering特派員」ライブ速報!
ファンクラブ会員の特派員によるライブレポートです!
『Don't think. Feel・・・
さとがえるコンサート、矢野顕子ファンにとっては、今年で12回目を迎える年末のビッグイベントなんですが、30年以上ファンをやっていて初めて行くことができました。
実は今年も出張が入ってしまい、一時はどうなることかと途方に暮れましたが、
仕事もスムーズに終わり、何とか開演までに大阪に帰ることができまし た。
ファンクラブ会員の特派員によるライブレポートです!
『Don't think. Feel・・・
さとがえるコンサート、矢野顕子ファンにとっては、今年で12回目を迎える年末のビッグイベントなんですが、30年以上ファンをやっていて初めて行くことができました。
実は今年も出張が入ってしまい、一時はどうなることかと途方に暮れましたが、
仕事もスムーズに終わり、何とか開演までに大阪に帰ることができまし た。
会場はNHKホール。入場してパンフと糸井重里さんがデザインされたパフパフ(?)を早速入手。アノヤキコちゃんが可愛い(笑)
席に座り今か今かとドキドキ、ワクワク。この瞬間もライブの醍醐味ですね。
午後7時10分、会場が暗くなるとほぼ同時にステージがほんわか明るくなると、まず舞台上手からジェイ、マーク、ジェニファーが、そして一呼吸おいて下手からあっこちゃんの登場です。 大きな拍手。(^^)
一曲目、出だしは、まるで4人がお互いを探り合っているような、控えめなサウンド。気がつくとステージ背景は真っ赤。キリキリと緊張の糸を張り詰めながらも演奏がピークを迎えるのと同時に一気に心が解放されていきました。
その後のステージはまさにジェットコースター。驚きの宝石箱でした。誰かを思い出したり、楽しくなったり、ラーメンが食べたくなったり (笑)・・・至極の演奏とあっこちゃんの百面相。一番の驚きは、あのジャズの巨星ジョン・コルトレーンの名曲をカバーしたってこと。あっこちゃんは「世界初出し」と話されていましたが、すでに矢野顕子の曲になっていて、あっこちゃんの話を聞くまでオリジナルだと思っていました(^^;
アンコールは2曲。最後はJAPANESE GIRLに収録されている、ねぶた祭りのあの曲で、魂を揺さぶり続けられたコンサートは締めくくられ ました。
ホンとにお疲れ様でした。MCのとおりあっこちゃんのコアマッスルは、十二分に鍛えられたと思いますが、普通のピアニストではあそこまで鍛えることはできないと思いますよ(^^;
私にとっては、初めてのさとがえるコンサートでしたが、改めて矢野顕子の音楽に感動です。4人の魂がぶつかり、そして融合して生まれる至高のサウンド。
あっこちゃんの歌もまたそのサウンドの一つのパートとして刻まれていく。英語の歌も日本語の歌もすーっと自然に入ってくる不思議感覚。
「燃えよドラゴン」というブルースリーの映画がありますが、冒頭で弟子にカンフーを教えるリーが、理屈を考える弟子に対して「Don't think. Feel」と諭す場面があります。まさにこれだと思いました。「考えるな、感じろ」
うまく表現できませんが、全身で感じることのできる本物の音楽がそこにありました。夢のようなひとときを本当にありがとうございます。最高のクリスマスプレゼントになりました。
また、来年お会いできることを楽しみにしています。』
ペンネーム:@SeNa様より
【セットリスト】
1.Song for the Sun
2.Season of the end(終りの季節)
3.The Wall
4.Good Girl(いい子だね)
5.変わるし
6.All The Bones Are White
7.恋愛宣言
8.恩赦
9.Naima
10.Say It Ain't So
11.House of Desire
12.Learning(まなべよ)
13.Joy
14.ラーメンたべたい
15.Whole Lotta Love(胸いっぱいの愛を)
EC1.Centerpiece
EC2.ふなまち唄
席に座り今か今かとドキドキ、ワクワク。この瞬間もライブの醍醐味ですね。
午後7時10分、会場が暗くなるとほぼ同時にステージがほんわか明るくなると、まず舞台上手からジェイ、マーク、ジェニファーが、そして一呼吸おいて下手からあっこちゃんの登場です。 大きな拍手。(^^)
一曲目、出だしは、まるで4人がお互いを探り合っているような、控えめなサウンド。気がつくとステージ背景は真っ赤。キリキリと緊張の糸を張り詰めながらも演奏がピークを迎えるのと同時に一気に心が解放されていきました。
その後のステージはまさにジェットコースター。驚きの宝石箱でした。誰かを思い出したり、楽しくなったり、ラーメンが食べたくなったり (笑)・・・至極の演奏とあっこちゃんの百面相。一番の驚きは、あのジャズの巨星ジョン・コルトレーンの名曲をカバーしたってこと。あっこちゃんは「世界初出し」と話されていましたが、すでに矢野顕子の曲になっていて、あっこちゃんの話を聞くまでオリジナルだと思っていました(^^;
アンコールは2曲。最後はJAPANESE GIRLに収録されている、ねぶた祭りのあの曲で、魂を揺さぶり続けられたコンサートは締めくくられ ました。
ホンとにお疲れ様でした。MCのとおりあっこちゃんのコアマッスルは、十二分に鍛えられたと思いますが、普通のピアニストではあそこまで鍛えることはできないと思いますよ(^^;
私にとっては、初めてのさとがえるコンサートでしたが、改めて矢野顕子の音楽に感動です。4人の魂がぶつかり、そして融合して生まれる至高のサウンド。
あっこちゃんの歌もまたそのサウンドの一つのパートとして刻まれていく。英語の歌も日本語の歌もすーっと自然に入ってくる不思議感覚。
「燃えよドラゴン」というブルースリーの映画がありますが、冒頭で弟子にカンフーを教えるリーが、理屈を考える弟子に対して「Don't think. Feel」と諭す場面があります。まさにこれだと思いました。「考えるな、感じろ」
うまく表現できませんが、全身で感じることのできる本物の音楽がそこにありました。夢のようなひとときを本当にありがとうございます。最高のクリスマスプレゼントになりました。
また、来年お会いできることを楽しみにしています。』
ペンネーム:@SeNa様より
【セットリスト】
1.Song for the Sun
2.Season of the end(終りの季節)
3.The Wall
4.Good Girl(いい子だね)
5.変わるし
6.All The Bones Are White
7.恋愛宣言
8.恩赦
9.Naima
10.Say It Ain't So
11.House of Desire
12.Learning(まなべよ)
13.Joy
14.ラーメンたべたい
15.Whole Lotta Love(胸いっぱいの愛を)
EC1.Centerpiece
EC2.ふなまち唄






