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またかのご無沙汰。

yano_akikoと@ yanokami_両方のtwitterのアカウントを維持していると、このdiaryがすっかりおろそかになってしまって。
これはいかん。

情報を自分でコントロールするには、かなりの労力、特に自制心が要る、と学んでいる最中。
気を許すと、あっという間にSNSに飲み込まれてしまうのね。
うっす、負けないっすよ。

先日、bitter endで、それはそれはすばらしい夜を過ごした。
Oz Noy(ギタリスト)のギグ。一回目のセットはWill Lee とドラムなあああんとSteve Ferrone!!
最後に彼に会ったのは、もう10年くらい前になる。私のレコード(あえて言うわよ笑)でも80年台後半から90年最初まで、その唯一無二のスタイルで、誰もまねできない、あの豊かな音をくれていた。
NYを離れて、tom petty& heart breakersに入ってからは、会うチャンスは格段に減り、たまにメールで生存確認ってかんじでした。

2回目のセットは、おなじみdouble drummer nightでKeith CarlockとAnton FigにWill.
すぐ横で出番の終わったsteve が見てるっていうこともあって、この2人のドラマーの演奏、すばらしかったです。

Steveのプレイは、目にも留まらぬ早業とか、今までなかったようなアイディア満載とかいうのでもない。基本、淡々とタイムをキープするのだが、
そのタイム自体が違うのよおおお。なんといっていいかわからないのだが、とにかく、ほかの誰とも違うの!
そして、何より音楽的です。これはすごく重要。この要素が無い人は。。。。むずかしいでしょう。。。。

2時間半、音楽を楽しめる、この命に感謝して歩いて帰った。
世界中の音楽家,とくにドラマーはここに居るべきだとも思った。

でもって、それぞれのドラマーの特徴をつかみ、ぴったし合わせていくWill Lee. He's the man!!

顕子