2010年07月26日 サンケイホールブリーゼ(大阪)(やもりとして出演)
「the gathering特派員」ライブ速報!
ファンクラブ会員の特派員によるライブレポートです!
開演が夜19時半という事で開場前に軽食を済ませ、いつもの友人と二人でサンケイホールブリーゼへ。このホールが黒を基調としたシックな造りであるということは、昨年のブリーゼ3daysにも来ていたため知っていましたが、そんな漆黒の中に「やもり」と書かれたポップな看板と、やもりの歌でお馴染み「日清製粉」のシンプルな看板がライトアップされ、凄まじい宣伝効果だなぁと二人で笑いながら座席へ。ホールのど真ん中の席から早速ステージを見渡しました。
ファンクラブ会員の特派員によるライブレポートです!
開演が夜19時半という事で開場前に軽食を済ませ、いつもの友人と二人でサンケイホールブリーゼへ。このホールが黒を基調としたシックな造りであるということは、昨年のブリーゼ3daysにも来ていたため知っていましたが、そんな漆黒の中に「やもり」と書かれたポップな看板と、やもりの歌でお馴染み「日清製粉」のシンプルな看板がライトアップされ、凄まじい宣伝効果だなぁと二人で笑いながら座席へ。ホールのど真ん中の席から早速ステージを見渡しました。
ステージには勿論ピアノがあって、見ているだけで楽しくなりそうなパーカッションの数々、そして隅にはソファーと小さなテーブルがあるのに気が付き、友人と「あの二人の事だし、ライブしながらあそこで何か食べるんじゃないの?」なんて考えていました。(結局は使われなかったけど(笑))
まだかまだかと待っていると、お二人が登場!
今回の矢野さんの衣装は、男の自分達には難しいですが……
ワインレッドのティアードワンピース。
森山さんはプリントドレス?ワンピースで、どちらもステージに映えて素敵でした!
最初にアカペラで「Beautiful Dreamer」を歌われ、これがやもりの世界なんだと実感させられ、うっとりとさせられた後には「風のブランコ」。
ここでは手拍子をする人が居て、「え?いいの?今日はいいの?」という気持ちでした。いつもの矢野さんの弾き語りライブ等では、その音色に酔いしれるのが定番だったし、リズム感の悪い手拍子でもしようものなら「無理しなくて良いですからね~」って矢野さんになだめられることもありますから…手拍子されていた方は森山さんファンかな?(笑)
「死んだ男の残したものは」は、CDで聞くよりも世界観がずっと深く広がり、「こんな歌なんだ…」と終始鳥肌が立っていました。
ぐんぐんと”やもり”の世界観に引き込まれるなかで、CD未収録の曲や矢野さんのソロで「Green Tea Farm」や「横顔」、森山さんも矢野さんの伴奏で代表曲「さとうきび畑」やソロで「家族写真」まで聴けました。
やもりの代表曲「温泉に行こう」の頃には、やもりのライブの世界観を十分に理解出来ていたのでしょう。躊躇無く手拍子を打つ事が出来ました。
アンコールで披露された「小さい秋みつけた」は、矢野さんが弾いているのにいつもの矢野顕子節ではない、ほぼ原曲に忠実なアレンジだったため、有名なイントロを耳にした瞬間に友達と顔を合わせてしまいました。素敵でした。
今回のツアーのタイトルでアルバムのタイトルでもある「あなたと歌おう」で最後でしたが、この曲ではお二人と一緒に歌う事が出来てとても良かったです。
「あなたと歌おう」
そのツアーのタイトルの意味を考えていました。
誰でも馴染みのあるカバー曲に、新譜でありながらキャッチーで素敵な曲たち。思えばライブ中ずっと口ずさんでいたな…
と気が付いたのは、会場で貰った天ぷら粉を片手にホールを後にした頃でした。
ちょっとオスマシなお姉さんと、自由奔放な妹。
そんでもって食いしん坊な姉妹の様なお二人を見て友達が
「一粒で二度美味しい!」と言っていましたが、やもりは一粒で二度おいしいどころではない、三度、四度、いや…
100にも1000にもなる素晴らしいライブでした。
ごちそうさまでした。お腹いっぱいです☆
ペンネーム:どっぺるとネギ 様より
【セットリスト】
1.Beautiful Dreamer
2.風のブランコ
3.死んだ男の残したものは
4.アイツは俺を知っている
5.恋愛宣言
6.On the Street Where You Live(君住む街角)
7.Going Home
8.Green Tea Farm
9.横顔
10.さとうきび畑
11.家族写真
12.ただいまの歌
13.旅の宿
14.わたしたちの明日
15.温泉に行こう
EC1.唱歌メドレー
EC2.あなたと歌おう
まだかまだかと待っていると、お二人が登場!
今回の矢野さんの衣装は、男の自分達には難しいですが……
ワインレッドのティアードワンピース。
森山さんはプリントドレス?ワンピースで、どちらもステージに映えて素敵でした!
最初にアカペラで「Beautiful Dreamer」を歌われ、これがやもりの世界なんだと実感させられ、うっとりとさせられた後には「風のブランコ」。
ここでは手拍子をする人が居て、「え?いいの?今日はいいの?」という気持ちでした。いつもの矢野さんの弾き語りライブ等では、その音色に酔いしれるのが定番だったし、リズム感の悪い手拍子でもしようものなら「無理しなくて良いですからね~」って矢野さんになだめられることもありますから…手拍子されていた方は森山さんファンかな?(笑)
「死んだ男の残したものは」は、CDで聞くよりも世界観がずっと深く広がり、「こんな歌なんだ…」と終始鳥肌が立っていました。
ぐんぐんと”やもり”の世界観に引き込まれるなかで、CD未収録の曲や矢野さんのソロで「Green Tea Farm」や「横顔」、森山さんも矢野さんの伴奏で代表曲「さとうきび畑」やソロで「家族写真」まで聴けました。
やもりの代表曲「温泉に行こう」の頃には、やもりのライブの世界観を十分に理解出来ていたのでしょう。躊躇無く手拍子を打つ事が出来ました。
アンコールで披露された「小さい秋みつけた」は、矢野さんが弾いているのにいつもの矢野顕子節ではない、ほぼ原曲に忠実なアレンジだったため、有名なイントロを耳にした瞬間に友達と顔を合わせてしまいました。素敵でした。
今回のツアーのタイトルでアルバムのタイトルでもある「あなたと歌おう」で最後でしたが、この曲ではお二人と一緒に歌う事が出来てとても良かったです。
「あなたと歌おう」
そのツアーのタイトルの意味を考えていました。
誰でも馴染みのあるカバー曲に、新譜でありながらキャッチーで素敵な曲たち。思えばライブ中ずっと口ずさんでいたな…
と気が付いたのは、会場で貰った天ぷら粉を片手にホールを後にした頃でした。
ちょっとオスマシなお姉さんと、自由奔放な妹。
そんでもって食いしん坊な姉妹の様なお二人を見て友達が
「一粒で二度美味しい!」と言っていましたが、やもりは一粒で二度おいしいどころではない、三度、四度、いや…
100にも1000にもなる素晴らしいライブでした。
ごちそうさまでした。お腹いっぱいです☆
ペンネーム:どっぺるとネギ 様より
【セットリスト】
1.Beautiful Dreamer
2.風のブランコ
3.死んだ男の残したものは
4.アイツは俺を知っている
5.恋愛宣言
6.On the Street Where You Live(君住む街角)
7.Going Home
8.Green Tea Farm
9.横顔
10.さとうきび畑
11.家族写真
12.ただいまの歌
13.旅の宿
14.わたしたちの明日
15.温泉に行こう
EC1.唱歌メドレー
EC2.あなたと歌おう






