2010年05月16日 茅野市民館
「the gathering特派員」ライブ速報!
ファンクラブ会員の特派員によるライブレポートです!
『子供のころは待ち遠しかったコンサート、いつからこんなに覚めた大人になってしまったのでしょう。軽い気持ちで応募した特派員にも任命され、気持ちが重いコンサート前日です。とはいえ自ら志願したわけだし、私は私、開き直ってレポートします。
朝5時半に起床、リサイタルまでは12時間以上ありますが7時の電車で松本へ向かいました。リサイタルの前にJFL松本山雅というチームの運営ボランティアが待っているんです。残念ながら0:2で敗戦、重い気持ちを引きずりながら茅野に向かいました。ユニフォーム姿のまま開演15分前にホールに到着。
ファンクラブ会員の特派員によるライブレポートです!
『子供のころは待ち遠しかったコンサート、いつからこんなに覚めた大人になってしまったのでしょう。軽い気持ちで応募した特派員にも任命され、気持ちが重いコンサート前日です。とはいえ自ら志願したわけだし、私は私、開き直ってレポートします。
朝5時半に起床、リサイタルまでは12時間以上ありますが7時の電車で松本へ向かいました。リサイタルの前にJFL松本山雅というチームの運営ボランティアが待っているんです。残念ながら0:2で敗戦、重い気持ちを引きずりながら茅野に向かいました。ユニフォーム姿のまま開演15分前にホールに到着。
ホールについて一言。この茅野市民館って非常にユニークなんです。どんなかって?是非ググッてみて下さい。「たまごトイレ」なるものもあります。不思議です。
私の席はA-13、真正面にピアノ、これだと若干左側に矢野さんの顔が来る感じ、矢野さんまでの直線距離は4.3m、たぶん。
ステージ中心に置かれたベーゼンドルファーには4つのマイクロフォンが用意されてました。矢野さんには一つ、さすがゲストの扱いは違います。
開演数分前にスペシャルドリンクが到着、そして楽譜が、いよいよリサイタルの始まりです。照明が暗転、ライト点灯とともにシルバーのワンピースに黒のレギンス、ニールサンダル姿の矢野さんが登場しました。
オープニングは「へびの泣く夜」、私のお気に入りの一曲です。リサイタルと言うと、ピアノを奏でながら歌うわけですが、矢野さんのリサイタルは一味違います。見せてくれるんです。
まずはピアノ、このピアノは反射板が鏡面仕上げになっていて照明があたるとピアノの中が映って見えます。こんな演出は初めて見ました。上手く表現できないんですが凄いんです。黄金の光を放っていて圧巻でした。(きっと写真が掲載されると思います。)ハンマーやダンパーの動きもはっきりと分かりました。
2曲目は「変わるし」。これも◎。矢野さんは床も使います。昔からそうだったかなーなどと思いながら見ていると、今度はピアノの前で踊るし。そして照明、スポットライトや背景のスクリーンの曲調に合わせた照明が緊張感や安らぎのある空間を作り出していました。
MCも好調でした。ここが音楽堂との違いについても語ってましたが、どうも大きな違いはないようです。吊りモノがあるかないかの違いとか。諏訪のおんちゅう祭り、塩尻の美味しい焼き肉屋、拍手の仕方など良く練られた?MCでした。
営業も忘れていません。かわいいぱふぱふは売り切れていましたが、パンフレットは購入しました。なお次回の茅野ではリストバンドと揃いのTシャツを着た矢野ファンがタオルをぐるぐる回すようなライブになる模様です。
最後の曲は「いい日旅立ち」、70年代の矢野ワールドを彷彿とさせるような(どんな?)曲にアレンジされていました。
多少脱線してしまいましたが、矢野顕子とピアノ、音と光の4者が絶妙に融合したスタイリッシュなステージだったとお伝えしてこのレポートを終了させて頂きます。リサイタル終了後完璧にリフレッシュした自分に気づきました。
おまけ1
帰りの車中、7曲目の「きよしちゃん」を聞いた妻のコメント、”今日ここに来るまで「きよしちゃん」って氷川きよしのことだと思ってた!”、ちなみに私の奥さんは熱烈な矢野ファンではありません。あしからず。
おまけ2
私は韮崎という町に住んでいます。近くのホールのベーゼンドルファー225が矢野さんのお越しをお待ちしています。』
ペンネーム:とらこ 様より
【セットリスト】
1.へびの泣く夜
2.変わるし
3.My Love
4.いい子だね
5.In Her Family
6.恩赦
7.きよしちゃん
8.嘆きの淵にある時も
9.ラーメンたべたい
10.Rose Garden
11.ひとつだけ
EC1.Green Tea Farm
EC2.いい日旅立ち
私の席はA-13、真正面にピアノ、これだと若干左側に矢野さんの顔が来る感じ、矢野さんまでの直線距離は4.3m、たぶん。
ステージ中心に置かれたベーゼンドルファーには4つのマイクロフォンが用意されてました。矢野さんには一つ、さすがゲストの扱いは違います。
開演数分前にスペシャルドリンクが到着、そして楽譜が、いよいよリサイタルの始まりです。照明が暗転、ライト点灯とともにシルバーのワンピースに黒のレギンス、ニールサンダル姿の矢野さんが登場しました。
オープニングは「へびの泣く夜」、私のお気に入りの一曲です。リサイタルと言うと、ピアノを奏でながら歌うわけですが、矢野さんのリサイタルは一味違います。見せてくれるんです。
まずはピアノ、このピアノは反射板が鏡面仕上げになっていて照明があたるとピアノの中が映って見えます。こんな演出は初めて見ました。上手く表現できないんですが凄いんです。黄金の光を放っていて圧巻でした。(きっと写真が掲載されると思います。)ハンマーやダンパーの動きもはっきりと分かりました。
2曲目は「変わるし」。これも◎。矢野さんは床も使います。昔からそうだったかなーなどと思いながら見ていると、今度はピアノの前で踊るし。そして照明、スポットライトや背景のスクリーンの曲調に合わせた照明が緊張感や安らぎのある空間を作り出していました。
MCも好調でした。ここが音楽堂との違いについても語ってましたが、どうも大きな違いはないようです。吊りモノがあるかないかの違いとか。諏訪のおんちゅう祭り、塩尻の美味しい焼き肉屋、拍手の仕方など良く練られた?MCでした。
営業も忘れていません。かわいいぱふぱふは売り切れていましたが、パンフレットは購入しました。なお次回の茅野ではリストバンドと揃いのTシャツを着た矢野ファンがタオルをぐるぐる回すようなライブになる模様です。
最後の曲は「いい日旅立ち」、70年代の矢野ワールドを彷彿とさせるような(どんな?)曲にアレンジされていました。
多少脱線してしまいましたが、矢野顕子とピアノ、音と光の4者が絶妙に融合したスタイリッシュなステージだったとお伝えしてこのレポートを終了させて頂きます。リサイタル終了後完璧にリフレッシュした自分に気づきました。
おまけ1
帰りの車中、7曲目の「きよしちゃん」を聞いた妻のコメント、”今日ここに来るまで「きよしちゃん」って氷川きよしのことだと思ってた!”、ちなみに私の奥さんは熱烈な矢野ファンではありません。あしからず。
おまけ2
私は韮崎という町に住んでいます。近くのホールのベーゼンドルファー225が矢野さんのお越しをお待ちしています。』
ペンネーム:とらこ 様より
【セットリスト】
1.へびの泣く夜
2.変わるし
3.My Love
4.いい子だね
5.In Her Family
6.恩赦
7.きよしちゃん
8.嘆きの淵にある時も
9.ラーメンたべたい
10.Rose Garden
11.ひとつだけ
EC1.Green Tea Farm
EC2.いい日旅立ち






