2009年8月27日 ノバホール
前日まで、娘が熱を出して寝込んでいまして…
容体次第では行かれないかも?!と焦っておりましたが、娘も元気になり、主人も快く送り出してくれましたので、無事鑑賞させていただきました。
病み上がりの娘と一緒に、開演直前に会場入り。
アッコちゃん(今までお会いしたことがなかったので、何と呼んでいいのかわからなかったのですが、今度からそう呼ばせていただくことにしました)ったら足細っ!ふんわりくるくるの髪にレモンイエローのノースリーブに黒のパンツ(あまり至近距離ではなかったので微妙に違ったらごめんなさい)
これがかっこいい。素敵!
容体次第では行かれないかも?!と焦っておりましたが、娘も元気になり、主人も快く送り出してくれましたので、無事鑑賞させていただきました。
病み上がりの娘と一緒に、開演直前に会場入り。
アッコちゃん(今までお会いしたことがなかったので、何と呼んでいいのかわからなかったのですが、今度からそう呼ばせていただくことにしました)ったら足細っ!ふんわりくるくるの髪にレモンイエローのノースリーブに黒のパンツ(あまり至近距離ではなかったので微妙に違ったらごめんなさい)
これがかっこいい。素敵!
そして何気なく弾きはじめた「電話線」
…引き込まれました。やばい。これはやばい。
何だろう、このリズム感、この世界…
私は、アッコちゃんのコンサート、初めてだったんです。
いきなりこんなに身も心も持っていかれるなんて!!
そして「風をあつめて」
決して近い距離ではなかったんですが、もう私より前に座っている人々はすでに目に入らず、ただ目の前で演奏に吸い込まれている私がいました。
…と思ったら、ふととりだした「つくば」のパンフレット。
見覚えのある風景から万博記念公園の話へ。
そこでようやく、「あら、アッコちゃんったら、私たちと同じ日本語喋ってるわ。」と、私、我に帰りました。
そのくらい、私にとっての最初の2曲はインパクトありました。
続いて「釣りに行こう」~うん、行く行く!!
そして、ピアノをポロンポロン弾きながらのMCで聴衆の中の「特派員」のお話をしてくださいました。
「それ、あたしですあたし!!」と心の中で叫んでました。
ありがとう。
私、頑張ってレポートしなくては!!と心を引き締めた次第です。
この、ピアノを弾きながらのMC。
これも、初コンサートの私にとっては、涙ものでした。
あぁ、こんな風に、語りかけるようにピアノを弾けるなんて…
私も4歳からピアノを始めて二十歳くらいまでがんばってたけど譜面どおりにすらまともに弾けなかった…
「ピアノを弾く」ってこういうことだよなぁ~としみじみ。
(こんなレポートを書きながら、またなんだかじんわり(涙))
それから「Song For The Sun」、「春風」、「それだけでうれしい」
なんだか、CDで聴いていたのとどれもみんな違う。
全然違う。
生歌と生ピアノが作り出すこの空間の雰囲気に酔いしれる…
ここで、メールの紹介でした。
清志郎さんの自転車のお話。
私は子供が生まれてからつくばに引っ越してきたのですが、このセンター周辺の遊歩道は自転車で歩くのにほんとにいいんです。
高校以来、自転車乗るようになりました。
そんな町なんですよ、アッコちゃん!
そして「きよしちゃん」、「My Love」
かわいらしさと力強さと。その思いが伝わってきます。
「嘆きの淵にある時も」1969年生まれの私は、初めて聴きました。
歌の力、に圧倒されました。
「また会おね」、「ばらの花」、「いもむしごろごろ」娘が気に入りました。
「Rose Garden」熱い熱いピアノ、たった1台のピアノだけでこんなにホールを熱くするとは!
アンコール「変わるし」
これ、最近のお気に入りだったので、うれしかったです。
親の気持ちっていうのかな、私も人の親になってちょっと感じていたところがあったんです。
そして…「ひとつだけ」
ぜーったいぜーったい、最後にやってくれると信じていたので、うちの娘にも聴かせていて、気にいってよく歌っていたのです。(ものまねっぽく…)
そしたら、ぽろん…と始まったところで、それまで半ば退屈していた娘の目がきら~ん!
えー、だっていつものCD(「ひとつだけ/the very best of 矢野顕子」)とはアレンジが違うのに、それでもわかったわけ?
そんなに気に入っていたのね。とっても嬉しかった。
ずっと一緒に歌っておりました。ありがとうございます。
ちなみに娘は6歳になったばかり、保育園の年長さんです。
「未就学児のご入場はできません」というコンサートが多いのですが、今回、「演奏の妨げになるお子様のご入場は…」とあったので、うちの子なら大丈夫だと、親ばかで連れて行ってしまいました。
私だけでなく、ぜひ娘にも聴かせたかったのです。
娘のお気に入りは他に「夢のヒヨコ」「Watching You」です。
家に帰ってきて、主人に「どうだった?」と聞かれ、「えーっとねぇ~、あのねぇ~、うーんとねぇ~、そうねぇ~、やっぱりねぇ~…」
と、うまく言葉にできずにいたら「それはよかったね。」と言ってくれました。
主人はメセニー好きなので、もしアッコちゃんとメセニーが一緒に!
なんてことになったら、間違いなく家族3人で行くと思います。
どうかよろしくお願いします!
アッコちゃん、至福のひとときをありがとう!!
また必ず聴きに行きます。
ペンネーム:はなまま 様より
2009年8月27日 ノバホール Set List
1. 電話線
2. 風をあつめて
3. 釣りに行こう
4. Song For The Sun
5. 春風
6. それだけでうれしい
7. きよしちゃん
8. My Love
9. 嘆きの淵にある時も
10. また会おね
11. ばらの花
12. いもむしごろごろ
13. Rose Garden
Ec1. 変わるし
Ec2. ひとつだけ
…引き込まれました。やばい。これはやばい。
何だろう、このリズム感、この世界…
私は、アッコちゃんのコンサート、初めてだったんです。
いきなりこんなに身も心も持っていかれるなんて!!
そして「風をあつめて」
決して近い距離ではなかったんですが、もう私より前に座っている人々はすでに目に入らず、ただ目の前で演奏に吸い込まれている私がいました。
…と思ったら、ふととりだした「つくば」のパンフレット。
見覚えのある風景から万博記念公園の話へ。
そこでようやく、「あら、アッコちゃんったら、私たちと同じ日本語喋ってるわ。」と、私、我に帰りました。
そのくらい、私にとっての最初の2曲はインパクトありました。
続いて「釣りに行こう」~うん、行く行く!!
そして、ピアノをポロンポロン弾きながらのMCで聴衆の中の「特派員」のお話をしてくださいました。
「それ、あたしですあたし!!」と心の中で叫んでました。
ありがとう。
私、頑張ってレポートしなくては!!と心を引き締めた次第です。
この、ピアノを弾きながらのMC。
これも、初コンサートの私にとっては、涙ものでした。
あぁ、こんな風に、語りかけるようにピアノを弾けるなんて…
私も4歳からピアノを始めて二十歳くらいまでがんばってたけど譜面どおりにすらまともに弾けなかった…
「ピアノを弾く」ってこういうことだよなぁ~としみじみ。
(こんなレポートを書きながら、またなんだかじんわり(涙))
それから「Song For The Sun」、「春風」、「それだけでうれしい」
なんだか、CDで聴いていたのとどれもみんな違う。
全然違う。
生歌と生ピアノが作り出すこの空間の雰囲気に酔いしれる…
ここで、メールの紹介でした。
清志郎さんの自転車のお話。
私は子供が生まれてからつくばに引っ越してきたのですが、このセンター周辺の遊歩道は自転車で歩くのにほんとにいいんです。
高校以来、自転車乗るようになりました。
そんな町なんですよ、アッコちゃん!
そして「きよしちゃん」、「My Love」
かわいらしさと力強さと。その思いが伝わってきます。
「嘆きの淵にある時も」1969年生まれの私は、初めて聴きました。
歌の力、に圧倒されました。
「また会おね」、「ばらの花」、「いもむしごろごろ」娘が気に入りました。
「Rose Garden」熱い熱いピアノ、たった1台のピアノだけでこんなにホールを熱くするとは!
アンコール「変わるし」
これ、最近のお気に入りだったので、うれしかったです。
親の気持ちっていうのかな、私も人の親になってちょっと感じていたところがあったんです。
そして…「ひとつだけ」
ぜーったいぜーったい、最後にやってくれると信じていたので、うちの娘にも聴かせていて、気にいってよく歌っていたのです。(ものまねっぽく…)
そしたら、ぽろん…と始まったところで、それまで半ば退屈していた娘の目がきら~ん!
えー、だっていつものCD(「ひとつだけ/the very best of 矢野顕子」)とはアレンジが違うのに、それでもわかったわけ?
そんなに気に入っていたのね。とっても嬉しかった。
ずっと一緒に歌っておりました。ありがとうございます。
ちなみに娘は6歳になったばかり、保育園の年長さんです。
「未就学児のご入場はできません」というコンサートが多いのですが、今回、「演奏の妨げになるお子様のご入場は…」とあったので、うちの子なら大丈夫だと、親ばかで連れて行ってしまいました。
私だけでなく、ぜひ娘にも聴かせたかったのです。
娘のお気に入りは他に「夢のヒヨコ」「Watching You」です。
家に帰ってきて、主人に「どうだった?」と聞かれ、「えーっとねぇ~、あのねぇ~、うーんとねぇ~、そうねぇ~、やっぱりねぇ~…」
と、うまく言葉にできずにいたら「それはよかったね。」と言ってくれました。
主人はメセニー好きなので、もしアッコちゃんとメセニーが一緒に!
なんてことになったら、間違いなく家族3人で行くと思います。
どうかよろしくお願いします!
アッコちゃん、至福のひとときをありがとう!!
また必ず聴きに行きます。
ペンネーム:はなまま 様より
2009年8月27日 ノバホール Set List
1. 電話線
2. 風をあつめて
3. 釣りに行こう
4. Song For The Sun
5. 春風
6. それだけでうれしい
7. きよしちゃん
8. My Love
9. 嘆きの淵にある時も
10. また会おね
11. ばらの花
12. いもむしごろごろ
13. Rose Garden
Ec1. 変わるし
Ec2. ひとつだけ






