Yano Official Site Logo

矢野顕子ホームページ
Eng
矢野顕子の日々

多謝。

コットンクラブにたくさんの方々、来てくださってありがとう。
お店から、こんなすばらしいケーキをいただきました。
形だけでなく、おいしいのよお、これ。
帰りには、従業員みなさんが玄関口でラインナップしてくださったり。
ブルーノートもコットンもがんばれー!
私もNY帰ったら、”原発harassment"に立ち向かうべく、
がんばるからね。

細野晴臣さんのコンサート、良かったねー。
久しぶりに歌った”無風状態”と”風をあつめて”
と、風二題。

さて、きょうはきよしちゃん、そしてライダーズと旧友が続く。
死んでても生きてても、友達ってーのはいいもんだ。
顕子


Will はみんなのともだち。

ウィルリーはベースを弾く人です。間違いなく世界最高峰の腕前を持つひとりであります。日本にも数多くのファンを持ちますが、ここアメリカではCBSテレビの夜11時半からの”デイヴィッドレターマンショウ”のハウスバンドの一員としてもう20数年、夜な夜なあのかっこいいプレイをご家庭にお届けしてる訳です。

彼がすごいなあっていつも思うのは、口先だけではなく、本当に行動で誠意を示すところです。これは1977年にわたしが彼と初めてプレイした時以来(うわ、古っ)、まったく変わらないところなのよ。


先週、わたしがフルトンストリートのチャイニーズレストランで、豚肉とザーサイのおそばを食べてたら、彼からの電話。
震災のことでは何度も、’どーしてるー?おとうさん、ご飯食べれてるの?”と電話をくれてたのですが、ついに、これを立ち上げました。
http://www.willlee.com/home.php
わたしもお手伝いします。
来れる方は来てねー。
顕子

ショックで

ぼおおっとしてる間にも世界はぐんぐん動いている。
それでも被災した人たちの毎日を思うと、胸がひりひりする。
犬や猫を無くした人たち、手放さなくてはならなかった人たち。。。
また気持ちがぎゅうってなる。

コンサートなどの業界も大変なことになっております。
神戸では幸い良いコンサートをすることができましたが、東京方面でのキャンセルや延期はほんとうに残念。

長年お世話になっているBLUE NOTE TOKYOとその系列であるCOTTON CLUBでは、欧米のミュージシャンからのキャンセル続きに非常に困ったことになっております。上原ひろみちゃんからその話しをきき、わたしも急遽一日だけですが、出演することになりました。
ぜひ、みなさんいらしてくださいっ!!
お店を助けることにもなるし、わたしもみんなに歓んでもらえるし。
なにかいつもと違ったことをやろうかなあ。。。こういうのどお?とか、こういう曲はどーかな?とか、アイディアがありましたら、どうぞメールでおしえてください。

NYも今週には桜が咲き出すかも。
みんなもBe Well!

顕子